SAMPLINGとHIPHOPと私。

追記したらTwitterでお知らせしますよ。

【まとめ】ゴールデンエラを彩ったラッパーの、埋もれているであろう1曲。

90年代を彩ったラッパーの、埋もれているであろう1曲。

 

要はMIXCDにもあまり収録されていないし、

レコードの値段が高騰してる訳でもないので、

「あまり注目されてないのかなぁ、恰好良いのに。」と、

私が勝手に思っている曲です。

 

例えば、ED O.G.の場合。

この曲が有名ですが、

I Got To Have It

I Got To Have It

I Got To Have It

  • Ed O.G. & Da Bulldogs
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

(1991年発売のアルバム「Life Of A Kid In The Ghetto」より)

 

私は地味にコレが好きです。

Too Much To Live Fo

Too Much To Live Fo

Too Much To Live Fo

  • Ed O.G.
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

(2001年発売のアルバム「 The Truth Hurts」より)

 

全然どうでも良いけど、

「EDO G.」なのか「ED O.G.」なのかが、永久に謎です。

 

続きまして。

A.D.O.R.だとこの曲が有名ですが、

Let It All Hang Out (Pete Rock remix)

Let It All Hang Out

Let It All Hang Out

  • A.D.O.R.
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

(2003年発売のアルバム「Classic Bangerz, Vol. 1」より)

 

私はむしろコッチが好き。

Retro Wreck

Retro Wreck

Retro Wreck

  • A.D.O.R.
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

(2000年発売のアルバム「Animal 2000」より)

鳴りの良いドラムとBPM107くらいの程よい疾走感。

良いタイミングで入る「いかにも90’s」なホーン。

「Let It All Hang Out」は名曲ですが、私の中では「Retro Wreck」の方が

完全に上回ってますね。明らかにこっちの方を聴いてます。

 

続きまして。

Nice & Smoothだとこの曲が有名ですが、

Sometimes I Rhyme Slow

Ain't a Damn Thing Changed

Ain't a Damn Thing Changed

 

(1994年発売のアルバム「Ain't A Damn Thing Changed」収録) 

 

 私は地味にコレが好きです。

Blunts

Blunts

Blunts

  • ナイス&スムーズ
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 ↑こちらはMIXCDです。

正規の音源はこちらに収録。

ジュエル・オブ・ザ・ナイル

ジュエル・オブ・ザ・ナイル

  • アーティスト: ナイス&スムース
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1994/09/24
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

(1994年発売のアルバム「Jewel Of The Nile」より)

Smif-N-Wessunでもおなじみ、Jack Bruce「Born to Be Blue」ネタですね。

このネタ使った曲の中では一番好きです、今のところ。

Jack Bruce「Born to Be Blue」

Born to Be Blue

Born to Be Blue

  • provided courtesy of iTunes

(1970年発売のアルバム「Things We Like」より) 

 

続きまして。

Main Sourceだとこの曲が有名ですが。

Looking At The Front Door

Looking at the Front Door

Looking at the Front Door

  • provided courtesy of iTunes

(1991年発売のアルバム「Breaking Atoms」より) 

 

私が好きなのはこの曲。

Down Low

F What You Think

F What You Think

 

(1994年発売のアルバム「Fuck What You Think」より)

シンプルでFUNKYなBEAT。

ラップのテンションも高く、思わず首を振りたくなる名曲です。

 

えー、ざっと挙げさせて頂きました。

この辺の曲の認知が多少広がってくれると幸いです。

ではまた☆