SAMPLINGとHIPHOPと私。

追記したらTwitterでお知らせしますよ。

【まとめ】久しぶりにanticonを聴いたのでおススメしてみる。

ふいに私のiPhoneから流れてきたこの曲が、異様に刺さりましてね。

Themselves「Good People Check」

(2002年のALBUM「The No Music」より) 

 

懐かしいですanticon勢、最近あまり聴いてなかったんですよね。

ROCKやELECTRONICAのテイストを吸収したミクスチャー具合が

独特で異質な存在。

2000年代前半はよく聴いていました。

しかし最近は遠ざかってましたね。

そこでちょっとした衝動が湧き上がって来た訳です。

もう一回ちゃんと聴いてみようかな、と。

なので今回は当時聴いてなかったALBUMも含め、

手当たり次第にanticon音源を聴き、改めて良かったものを紹介していきます。

 

では、

Subtle「Red, White & Blonde」

(2004年のALBUM「A New White」より) 

叙情的なヴォーカルとウワモノ、ターンテーブリズムライクなエフェクトに

ニヤリとさせられます。

 

Subtle「Return of the Vein」

(2006年のALBUM「For Hero: For Fool」より)

前半の疾走感溢れる、駆け抜けるようなライミングに痺れます。

ジャケ写もアーティスティックで恰好良いです。

 

Alias & Ehren「Miso Stomp」

(2005年のALBUM「Lillian」より)

温かみのあるウワモノとそれを支える太いドラム。 

特に0:56辺りの音のメリハリが好きです。

 

Alias「The Weathering  feat. The One AM Radio」

(2008年のALBUM「Resurgam」より)

美しい世界観に引き込まれます。

特に2:11辺りで入ってくるドラムの鳴りがヤバいです。

空間の広がりを感じさせる「音」が独特で。

あまりHIPHOPでは聴かない「音」、と言いますか。

 

Sole「Pawn In the Game, Pt. 1」

(2003年のALBUM「Selling Live Water」より) 

哀愁漂うBEATに疾走感のあるライミング

シンプルに恰好良いです。

 

 13 & God「Afterclap」

(2005年のALBUM「13 & God」より)

メロウ且つターンテーブリズムライクなウワモノ、切ないメロディのボーカルがいい味出してます。

 

あと、この2曲↓はドラムがヤバいです。

Alias「Dec. 26th, 2002」

(2003年のALBUM「Eyes Closed - EP」より)

2:23から後がヤバいです。

 

 Alias「I Would Like to Write a Song That...」

(2003年のALBUM「Muted」より)

1:41から後がヤバいです。 

 

全然どうでも良いんですが、anticonということで

アイキャッチ画像は蟻にしてみました。

 

ではまた☆