SAMPLINGとHIPHOPと私。

iTunes StoreとBandcampから、おススメの音楽を紹介します。

Gutsの「Paradise for All」を聞いてみた。

前回の最後に書いた通り

今回はフランスのビートメイカーGUTSの紹介です。

元々はAlliance Ethnikとして90年代中盤から

音楽活動をしていたようですね。

(Alliance Ethnikについてもまた後日書きます。)

 

このブログでも

過去に何回かフランスのHIPHOPについて書いていますが、

tomohiro1983.hatenablog.com

 

 このGUTSも中々センスの良い楽曲を発表しております。

今日はその中でもアルバム「Paradise for All」から

いくつか紹介したいと思います。

 

まずはOne Be Loと同ネタのこの曲

Laisser Lucie faire

Laisser Lucie faire

  • Guts
  • エレクトロニック
  • ¥200

 

続きまして「笛の音」が印象的なこの曲

Senza

Senza

  • Guts
  • エレクトロニック
  • ¥200

 

最後にEd O.G. & Da Bulldogsと同ネタのこの曲

Ghetto in Paradise

Ghetto in Paradise

  • Guts
  • エレクトロニック
  • ¥200

いわゆる大ネタですが、このネタを使っている時点でもう合格ですw

 (このネタ[Singing a song for my mother]

を使った曲についても後日書こうと思います。)

 

どうです?中々のクオリティじゃないですか?

この人結構注目してるんですよね、私。

というわけで次回もGUTSです(笑)

アルバム「Hip Hop After All」について書こうと思います☆

ではまた!!

 

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