SAMPLINGとHIPHOPと私。

おススメの音楽を紹介します。アルバム紹介などまとまった内容はこのBLOGで。1曲単位だとTwitterに書いてますので宜しければそちらも。

Phoniks というプロデューサーは打率が高い。

前々から地味に気にしていたんです。

このPhoniksというアーティスト。

サンプリング主体のビートメイクと

90’sHIPHOPよろしくのソウルフルなネタ使いが

完全にツボだったもので。

 

で、最近何気なく「Phoniks」で検索したら

こんなシングルがヒットしまして。

Hip Hop Symposium, Vol. 6 (feat. Awon) [Floatin'] - Single

Hip Hop Symposium, Vol. 6 (feat. Awon) [Floatin'] - Single

  • Phoniks
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥450

 完全に見逃してました。

 「これはまずい」と思い、慌てて試聴したところ…

 

 

 

 

 

完全に当たりでした。

 

危ないところでしたね。

危機一髪でした。

 

まずこの曲。

We Did It (feat. Awon) [Remix]

We Did It (feat. Awon) [Remix]

  • Phoniks
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 そう、みんな大好きBOB JAMESネタですね。

Tappan Zee

Tappan Zee

  • ボブ・ジェイムス
  • ジャズ
  • ¥250

 これを聴いた瞬間に耳が止まりましたね。

で、ほぼ確信しました。

「多分これは当たりのヤツだ」と。

 

◆◆◆◆◆◆

 ちょっと脱線しますが、このTappan Zeeをサンプリングした曲は色々ありますよね。

 

1998年発売のZEEBRAの1st「THE RHYME ANIMAL」より。

Parteechecka (Bright Light Mix)

Parteechecka (Bright Light Mix)

  • Zeebra
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150

 

2004年発売のLIGHTHEADEDの1st「Pure Thoughts」より。

Outro

Outro

  • Lightheaded
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150

 ※Lightheaded/Outroは、この試聴ではわかりませんが

0:00~1:00がoutro

1:00~1:30が無音

1:30辺りからTappan ZeeネタのBONUS TRACKとなっております。

◆◆◆◆◆◆

 

 んで、もう一曲がこちら。

Alive and Well (feat. Awon) [Remix]

Alive and Well (feat. Awon) [Remix]

  • Phoniks
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 ベースラインが超渋い。

センス良いですこの人。

 

というわけで、全3曲収録のシングルの内2曲が当たりなわけですから

これは打率で言うと大体67%です。

その辺のホームランバッターの打率を遥かに超えるわけです。

すなわち

「Phoniks というプロデューサーは打率が高い。」 ということです。

 

この件に関して一切の反論は受けつけません。

 

どうしても納得がいかない方は

他にもおすすめを挙げておきますので

そちらを聴いて納得して下さい。

 

2015年発売「Knowledge Of Self」より。

Reflections (feat. Rodney the Soul Singer)

Reflections (feat. Rodney the Soul Singer)

  • Awon & Phoniks
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200

 

 2013年発売「Return to the Golden Era」より。

Get Yours

Get Yours

  • Awon & Phoniks
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200

 

2014年発売「Return to the Golden Era: The Remixes」より。

Get Yours (Remix)

Get Yours (Remix)

  • Awon & Phoniks
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150

 

 というわけで今後もPhoniks作品に注目していきます。

では☆